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カテゴリー「RPGツクールMV」の24件の記事

2023.06.23

■お父さんはゲームクリエイターの夢を見るのか?(第23回) 再始動できるだろうか?

 

こんにちは。

 

れんです。

 

 

 

もう2023年も始まって前半6ヶ月が終わって後半戦です。

 

 

プログラミング関連で記事をアップするのは久しぶりです。

 

前にアップしたのはおよそ2年前の昨年の8月です。

 

2021年の8月「■お父さんはゲームクリエイターの夢を見るのか?(第22回) トレーラーってどうやって作るの?」

 

ほんと、あっという間の2年です。

 

8月の後半から本業がめちゃくちゃいそがしくなって自分の時間が本当にとれなくなったので、そのまんまゲーム制作にかける時間が削られてしまって、ついでにやる気まで削られてしまった感じです。

 

 

 

さて、ここまで時間が空いてしまったので、またゼロからスタートするような感じですね。前回の記事はトレーラーを作ってみようとか書いているけど、とても今の状態からは無理な感じですね。なので、ちょっと現在位置を確認してみますか。

 

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●2021年7月

 

たぶん、去年の今頃描いたこの場所が一番近いセーブポイントかな。。。

2021.08.12

■お父さんはゲームクリエイターの夢を見るのか?(第22回) トレーラーってどうやって作るの?

 

 

こんにちは

 

れんです

 

 

前回 「 かっこいいトレーラーを作る!! 」とか宣言してみたのですが まったくノープランです

 

それでもやっぱり かっこいいトレーラーって アニメーションだよなって思って iPadに簡単なアニメーションアプリをインストールしてみました

この9秒のアニメをつくるだけでもめちゃめちゃ時間かかる笑

 

それでもアニメってこんな感じでできるものなのかと実感できたのは自分的には前進ですね これでちょっと練習してなれてきたらクリスタとかを使ってみようかなと。。。

2021.07.30

■ブログ お父さんはゲームクリエイターの夢を見るのか?(第21回) 前に進むにはどうしたら良いのか? #ひとりごと #RPGツクールMV

 

こんにちは

 

れんです

 

 

2年後の完成を目指して今年(2021年)の新年の目標設定に掲げたゲーム制作ですが 半年+1ヶ月過ぎた7月末日になってもほとんど前進していません

 

だめだ だめだ だめだ!! こんな事では完成どころかスタートすら出来てない感じになってしまうじゃないか

 

 

なんとかして 1歩でも 半歩でも前進させていかないとだめなんです

 

 

とりあえず 半歩進んだ実績を公開する日を設定してみようかな?

 

 

完成までに何歩進む必要があるのかわかりません というか あまり考えたくはありません だっておそらく今の私からすると永遠に続く道のりに見えてしまうだろうし

 

 

なので せめてトレーラー的な 予告編的な何かを作って公開する事をとりあえずの目標にしてみようかな?

 

これならなんとか今の私にも作る事ができるんじゃないかな?と思います

 

 

よし 目標を設定しました 「 年内にかっこいいトレーラーを公開する 」です!!!

 

これだってまったくイメージすらありませんけどなんとかやってみます これが作れたら次のステップに進むための自分自身のモチベーションにつながるかなと思うから

 

 

 

よーし なんとか 折れていたやる気がちょっとだけ起き上がって来た気がします(;・∀・)

 

 

 

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2021.07.19

■ブログ お父さんはゲームクリエイターの夢を見るのか? (第20回) アドベンチャーもありなのかな? #ひとりごと #RPGツクールMV #ティラノビルダー

 

こんにちは

 

れんです

 

なんにも進まない間にこのブログも20回を重ねてしまいました

 

ほんとうに完成することができるのだろうか?

 

 

当初の目標はRPGツクールMVを使ってRPGを作るつもりだったのですが アドベンチャーゲームもありなのかな?と思ったりします

 

アドベンチャーゲームができれば その後の発展としてRPGまで昇華させる感じで行けるのかな?

 

 

さてさてどんなゲームが出来上がるのか自分でも予想できませんけど とりあえずやる気だけは無くさずに頑張ってみたいな。。。

 

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2021.07.12

■ブログ お父さんはゲームクリエイターの夢を見るのか?(第19回)いろいろ考えるのはおもしろいね #ひとりごと #RPGツクールMV

 

 

こんにちは

 

れんです

 

 

ゲームを考える為にキャラクター設定とかを考えるのは面白いですね

 

 

絵かきのスキルが低いので思ったイメージを描き切れないのですけど それでもその場面を考えたりするのは面白いです

 

 

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魔法使いの女の子が主人公なのは決めているのですがその他キャラクターはまだざっくりとしか決まっていません

 

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今日 描きながら思いついたのは 左手がドラゴンになっている女の子です これは 呪われたドラゴンの指輪をつけてしまった事が原因でつけいる左手にドラゴンの呪いが取り付いてしまうというもの

まあ呪いと言っても見た目にドラゴンのような甲冑?鎧?が左手を覆うものです

 

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どうしてドラゴンの呪いがかかった指輪が存在するのかとか どうして主人公の女の子が指輪を持っているのかとか考えるのもおもしろそうです

 

少しづつでも前進していかないといけないので 今度はマップとシナリオも考えていかないといけないですね 

 

 

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2021.07.05

■ブログ お父さんはゲームクリエイターの夢を見るのか?(第18回)カラーでイメージボードを描いてみた #ひとりごと #RPGツクールMV

 

 

こんにちは

 

れんです

 

 

前回は 厚手用紙のスケッチブック買ってきてボールペンで描いてみました。

 

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まあ なんとなく描けたような気もします

 

で 描きながら気がついたのですが ボールペンなのでためらい線とかいらない線が 後から消せません これはこれでいいのかな?と思うのけど そのままボールペンで描いていくと たぶん自分以外の人が見た時に 「う~ん どんな場面なのかわからな~い」となりそうです

 

せっかく イメージを共有しようというイメージボードなのに言葉で説明してしまったら本末転倒な感じになってしまいますね

 

 

ということは ちゃんと消せる道具で描く必要がありますね

そこで いままで敬遠していた鉛筆&色鉛筆で描いてみることにしました ついでに練り消しゴムも買ってきました

 

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たぶん えんぴつで絵を描くなんて本当に30年以上前の記憶しかありません しかも色鉛筆で色塗りなんてさらに前で35年以上前だと思います

 

 

 

自分でもどんな絵になるのか不安だらけでしたが とりあず描いてみました 描いてみたのがこの2枚です

 

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1枚目が寝ていたドラゴンを起こしてしまってしっぽでふっ飛ばされている場面

 

 

2枚目が家で魔法書を読んでいる場面です

 

 

自分的には雰囲気出ているのかな?ともうのですがどうなんだろうか笑

 

まあ でも 描いてみて楽しかったのでこれはこれで良かったと思います。

 

 

 

アナログはアナログでめちゃくちゃ柔らかい感じが出てくるので自分で描いていてもびっくりしました  これからは アナログとデジタルと両方で描いて行こうと思います

2021.07.02

■ブログ お父さんはゲームクリエイターの夢を見るのか?(第17回) やっぱりドラゴンは必須かな #ひとりごと #RPGツクールMV

 

 

こんにちは

 

れんです

 

 

先日から イメージボードのつもりで絵を描いています

 

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ゲームに出てくるかどうかは考えていないのですが なんとなく魔法使いといえば ドラゴンかなと思って 初めてドラゴンに出会った魔法使いの女の子が慌ててん逃げるシーンを描いてみました

 

こんな風に イメージを描いてみると結構おもしろくなってきますね

 

いままで ものすごい霧の中で絵本を広げて読んでいたような感じだったのですが 頭の中のイメージを描いていくと それが少しづつだけど見えてくる感じがします

 

もうすこし いろいろ空想しながら 自分の中のイメージを出していってみようとおもいます・・・

 

 

 

2021.07.01

■【ブログ】お父さんはゲームクリーの夢を見るのか? (第16回) イメージボードを作るぞ!! #ひとりごと #PRGツクールMV

 

 

こんにちは

 

れんです

 

 

PRGゲームを作るぞ!って言い始めてからすでに半年が過ぎました

 

 

この半年で 進んだといえば・・・ 前回のブログ(第15回)で書いた全体の あらすじ?的 なものを ちょっと書いてみただけですね

 

 

いろいろ考えてあらすじを書いてみたつもりですが 自分で書いていてなんですが まったく頭の中にイメージが湧いてきませんでした笑 書いている本人がイメージわかないのに読んでいる人がイメージ出来るはずもないですね・・・どうしよう

 

 

そこで どうやって自分の中のイメージを大きくしていけばいいのか考えてみました

 

頭の中に浮かんできたのは アニメ「映像研には手を出すな」で見た「イメージボート」というものです アニメ制作する前に 全員の中に共通のイメージを共有するために描く設定画だと言っていました ゲームもアニメも根本的な部分は同じような気がしたので 今回この方法で自分のなかのイメージを自分自身に理解させてみることにしました

 

でも正直イメージボード的なものを描くのは初めてで なんなら風景画とかを描くのもたぶん学生のころの美術の宿題依頼じゃないだろうか? とか考えなら 昨日 寝る直前に描いてみた絵がこれ

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タイトルつけるなら 「 知らない洞窟の前に立つ少女 」 かな?

 

ボールペンで描いてみただけなのでほとんど立体感も全然ありません笑   (あーなんかもっと画力があったらもっと楽しいのにな~)

 

考えてみたら 絵本を描きたい とか ゲーム作りたい とか 言っている割には あまり世界観までイメージしたことがあまりありませんでした 絵を描くと考えたら「ちゃんと描かなきゃ」とか思ってしまうのですが そもそも設定画なら空想しながらスケッチするのだから「ちゃんと描く」というより自分の中のイメージを鮮明にブラッシュアップさせる感じなのかな?

 

まあ いろいろ描いてみて 違ったかな?と思えば その時に修正すれば良いわけで 「たぶん失敗はない」と 自分に言い聞かせながらいろいろ描いてみようと思います

 

最近 ボールペンでアナログスケッチを描いているのですが イメージボード用には鉛筆と消しゴムがいいのかもしれません こんどハンズに行っていい感じの鉛筆を探してみようと思います あと 消しゴムは さいとうなおき先生が アナログでラフ画を描く時は練り消しが良い って言っていたので 練り消しもいっしょに探してみよう・・・

 

2021.06.23

■ブログ お父さんはゲームクリエイターの夢を見るのか?(第15回) RPGというジャンル #ひとりごと #RPGツクールMV

 

 

こんにちは

 

 

れんです

 

 

今回 ゲーム制作をしてみようと思いゲームのジャンルをRPGにしたのは理由があります

 

 

その1つは

 

「 RPGツクールMV が存在していたから 」

 

です 結構単純な理由です

 

今年(2021年)のはじめに プログラミングを勉強してみようと思った時に なにか目的があればいいなと思って考えたら 自然とRPGいいかな?と単純に思ってしまっただけです

 

それで 最近よく聞くプログラミングといえば Unity だろうなと思って Unity関連の本を買って読んでみました まあ 想像していた通り初心者からみつろ なかなかハードルが高かったです

 

勉強+開発期間は息子が高校卒業するまでの2年間とした場合 完成までもっていけないのは初心者の私にもわかりました笑

 

そこで 方針を変えて Unity の勉強は地道に進めていくとして 2年間のゲームを完成させるという目標は別の手段を用いてやってみようと考えることにしました そこで頭に浮かんだのが RPGツクール でした

 

RPGツクールなら システム的な部分はすでに完成しているので あとはストーリーに重点を置いて作業することができます 当初の「プログラミングを勉強する」という部分からするとぜんぜん違ってしまっていると気がついたのは最近なので気にしないことにしました笑

 

システム的に変更出来ない部分はあるとしても グラフィックや音楽など可能な範囲で変更していけたら楽しいかなと思っています

 

なので 世の中に RPGツクール が存在していなければ 今回ゲームを作ろう なんてとんでもない発想は出てこなかったんじゃないかなと思います 

 

 

完成までたどり着けるかわからないのですが それでも 作れそう! って思っている今が楽しいので RPGツクールに感謝しています

 

 

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あと もうひとつの理由は 子供の頃の楽しかったゲームの思いでといえば ファミコンRPGの代表に入る(勝手に自分で思っている)任天堂の「マザー」です 

その他 いろいろゲームをして楽しんでいたと思うのですが どれも記憶の奥深くに沈んでしまって 楽しかったかどうかの記憶まで薄くなってしまっています そんななかで 「マザー」に関しては ゲームのストーリーなどは忘れている部分が多いのですが ゲームをやっていて「楽しかった!!」という記憶がいまでもずっと残っています 

そんな 「マザー」のようなゲームを作るのは難しいと思うのですが ゲームを作る事自体が 僕にとっての大きな意味でも「ゲーム」だと思うので 最後まで完成させた最後には 「めちゃくちゃ 大変だったけど 楽しかった!!」って思えたらいいなと。。。

 

 

2021.06.22

■ブログ お父さんはゲームクリエイターの夢を見るのか?(第14回) ストーリをすこし考える #ひとりごと #RPGツクールMV

 

 

こんにちは

 

 

れんです

 

 

 

作ろうと思っているゲームのシナリオはこんな感じです

 

 

物語は異世界転生ものでよく出てくる中世ヨーロッパをモチーフにした場所で展開します

 

主人公は 魔法使いの女の子 です

 

女の子は 魔法使いを引退した おじいちゃんとふたりぐらし

おじいちゃんの元で 日々 魔法使いの修行中です

 

女の子には親や兄弟はおらず おじいちゃんとも血の繋がりはありません

 

おじいちゃんと女の子の住む村は山奥の中にあって村人全員あつめても70~90人ぐらいしかいない小さな村です

 

おじいちゃんは 村一番の物知りで誠実な性格から 村びとからとても信頼されていました

過去に村人たちから村長になってほしいとお願いされた事がありましたが これからの村の未来は若い人が担うべきだと言って 村長になることはありませんでした

 

主人公の 女の子は 14歳

4歳のころから おじいちゃんの所で住むようになりました

 

とても 活発な子で 村の男の子ともいつもケンカして 擦り傷が絶えない女の子です

身体能力は村の中でも1,2番になるほどすぐれていましたが 勉強は苦手で おじいちゃんが教えようとしていた魔法の勉強はあまり得意ではありませんでした

 

毎日 山奥に行って魔法の練習を繰り返していましたが 風を操る魔法と 氷を操る魔法をほんのすこしだけ出来るようになっただけでした

 

そんな修行の途中で 村の守り神のドラゴンを 間違って怒らせてしまいます

 

怒ったドラゴンが火を吹いて町の唯一の桟橋を壊してしまいました

 

慌てた女の子は おじいちゃんから預かっていた魔法書を適当に開いて 呪文を唱えます!!!

 

すると 大きな体のドラゴンの体があっという間に・・・・・ に変化していきました

 

 

 

壊れた桟橋を治すにはおじいちゃんの魔法で直す必要があるのですが 運悪くおじいちゃんは昨日から隣村に買い物にでかけていて不在。予定では数日は帰らない予定になっていました

 

ドラゴンを怒らせた原因を作った女の子は責任を感じて ひとりで隣村におじいちゃんを迎えに行くことにしました

桟橋が壊れてしまったので 隣村に行くには すこし遠回りしていかなければいけません

 

しかたなくひとりで遠回りして隣村に向かいました

 

 

・・・女の子の後から小さな影が後ろを付いてきていたことは女の子はしりませんでした

 

 

 

 

的な感じにしたいなと思っています

 

うまく表現できるのかな?(;・∀・)

 

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