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カテゴリー「CAD」の11件の記事

2021.08.29

JWCADの本 #ひとりごと #JWCAD


今日 本屋に行って少しだけJWCAD関連の書籍を見て来ました

CAD関連コーナーの約7割ぐらいのスペースをJWCAD関連が占めていて2割がオートCAD関連で残りのその他のCAD関連が1割といった感じでした

他県での状況は分からないけど20年以上も前に公開されたソフトがいまだにバージョンアップを繰り返しながら利用されているのはすごい事だと思う


私も前の店舗に勤務していた頃はJWCADを良く利用してていろいろな情報を集めていたけど今の店舗に移動すると利用頻度が下がってしまって知っているJWCAD関連の情報は5年ぐらい前の状態で止まっている感じですね

今日本屋で見つけた逆引き本や88の方法はなかなか良さそうな本だったので購入を検討してもいいかなと思った2冊ですね


2021.08.19

■JWCADとHOCADが合体してくれたらいいのにな #ひとりごと

 

仕事上でよく利用するCADソフトは 「 JWCAD 」 と 「 HOCAD 」です

 

どちらもフリーソフトウェアとして公開された 日本オリジナルのCADソフトです

ふたつとも ウィンドウズで動くアプリケーションですが 元になったソフトは JWCAD(DOS版)だと思います

 

 

JWCADは もともと NECのPC98シリーズで動くDOSアプリケーションとして公開されて その後 現在利用されているウィンドウズ版が公開されています

 

作者の方は同じ方なので 完全にオリジナルの後継アプリケーションといえると思います

 

 

 

もうひとつの HOCADは 操作画面など一部のGUIなどは DOS版のJWCADを踏襲していますが 作者の方はまったく別の方が作成さていると思います

 

現在は HOCAD Paoというバージョンが公開されていて バージョン0.9まではフリーソフトウェアとして公開されているのですが その後のバージョンからは 有料会員のみへの公開という形で展開されています。

 

HOCADのPaoよりも前のバージョンは もともとフリーソフトウェアとして公開されていたのですが こちらもHOCAD Paoの有料公開の時期と同じごろに 一般公開は中止とされています 現在は公式サイトでもダウンロード出来ない状態になっています。 過去にダウンロードされて そのまま使っている方も多いのでサポートは無しでも良いので公式サイトで公開してほしいなと思いますけど いろいろな事情があって公開をやめたのだと思うので しょうがないのかか。。。

 

 

沖縄では 図面の種類によって 作図されているソフトがある程度決まっています

 

建築系の図面の場合は JWCAD

 

土木系の図面の場合は HOCAD

 

で作図されている感じですね

 

 

 

建築系の現場の場合 図面の源流?最初に作図するのが建築設計事務所なので その業界で利用者の多いJWCADのデータが流通している感じ

 

土木系の場合は 測量計のコマンドが充実していた HOCAD が土木設計の現場で重宝されて そのデータが流通しているのだと思います

 

 

沖縄の工事現場では ほぼCAD化された図面がやり取りされているようなイメージなのですが CAD化=デジタル化 という感じではありませんので 世の中でどんどん進んでいっている BIM とか CIM とか言われるような 三次元データを活用した生産性向上というハードルに向かっていくには 逆に大きな障害になるんじゃないかなと思います

 

 

2021.05.08

オートCADからHO CADへ変換する

 

先日 データ変換の依頼がありました

オートCADからHO CADへの変換です

 

これがなかなか大変です。

変換方法は、いろいろ方法はあると思うのですが、今回はオートCADの無料ビューワーと無料PDF変換ソフトとイラストレーターを使って変換してみました

 

結果からいうと、かなり時間がかかりました

あとで変換作業の工程をメモしておかないと忘れちゃいそうだな。。。

2020.07.03

JWWの線種の問題。。。

S_20200703094801

 

こんにちは。

 

れんです。

 

 

いろいろなJWWのデータをプリントしているとこの問題が問題になります。

 

「線種」です。

 

これは、電子納品対応する為に拡張されたと言っていいJWWの機能です。

 

DOS版の時は6種類+補助線1種=7種でした。

01

JWW版になって8種類+補助線1種=9種でした。

02

JWW電子納品対応版になって基本8種類+補助線1種+拡張16種類=25種になりました。

※拡張線種は色数が16種類ですが、同じ色の線でも作画した1本1本ごとに線幅を設定することができるので数十から数百種類でも設定が可能ですww この辺の問題は、また、別の記事にしてみようかな。。

 

【印刷設定の問題】

この線種の問題で一番影響が受けるのが印刷時の問題です。

もともとCADがスタートしたのは、PCの画面表示機能が今から比べるとかなり劣る環境だった時に起源していると思います。

 

当時はカラーで256色とかで画面解像度も640×480ドットという環境もありました。

画面メモリも小さいので、アプリケーション側でいかに軽く動作するようにするのか工夫が必要だったと思います。

 

当時の環境では、画面の見た目で線の太さを細かく表示することが難しく、線に色を付ける事で線の太さを管理されていました。

もともとの手書きの製図基準では、断面線や見え掛り線、通り線など3から4種類ぐらいしか線の太さの違いはありません。手書きなので、厳密に言えば濃淡があったり筆圧などがあったりするので実際の作図はCADのような画一的なものではないのですけど。

 

もともとの考えを理解して作図されている図面であればDOS版の6色+補助線1種でも多いぐらいで、JWW版の8色+補助線1種で問題ありませんでした。

 

そこへ割り込んできたのが、電子納品対応された拡張線種です。

 

【印刷を主眼にしていない電子納品対応線種】

JWWがバージョンアップしてく段階で、電子納品対応する為に拡張された線種に対応されました。

見た目はもとの線種と違いはありませんが、データ上は元の線種と拡張線種では異なります。

 

見た目が同じなのに、データの取扱が違うという事は印刷時のペン設定(太さ設定)が異なります。

 

自分で作図して自分で印刷する時は問題無いのですが、他人が描いた図面の場合、印刷環境に応じて線の太さを変更する必要があります。

もともとの線種であれば、印刷時に同じ色をまとめて太さ設定を変更することが可能ですが、電子納品対応の線種の場合、1本1本が独立した太さを設定できる為もともとの線種と一括で設定することができません。

しかも、見た目で拡張線種なのかもともとの線種なのかが区別つかない為、1本1本確かめるか、印刷して設定変更ができているかできていないかで判断するしかありません。

 

この状態の建築図が数十枚から数百枚を印刷しないといけない場合は、1枚が1000ピースの完成したパズルからすべてのピースの種類を確かめならがパズルを完成させる作業が数十枚から数百枚分行う事になります。考えただけでも気が遠くなりますww

このようなDOS版と電子納品版の線種が混在する図面が生まれてしまう原因はいろいろあるとおもうのですが、電子納品対応線種が生まれた理由や図面を最後に印刷することを念頭に入れずにそのばその場で作図されてしまうのだと思います。

 

私の場合は、外部変更機能を使ってすべての線種をDOS版に整理統合してからまとめて線幅設定を行います。

これは、意図しない線幅になる恐れもありますが、もともと建築図の作図では4種類ぐらいしか線幅を要求していない事を理解しているので整理できます。

 

 

2020.07.02

HOCAD2.70とJWWの関係。。。

S_20200702091401

 

こんにちは。

 

れんです。

 

このブログを「HOCAD」「変換」などで検索される方がいらっしゃるようなので、私の実務で経験して分かる範囲でまとめておこうと思います。

 

【HO_CAD】

 HOCADはフリーソフトウェアのJWCADをリスペクトしたような形で操作系を似せてウィンドウズの便利な点を加えたCADのひとつです。

HOCADも、JWCADと同じように当初はフリーソフトウェアだったと思います。数年前に大型バージョンアップした時にシェアウェア版をリリースしてフリーソフトウェア版は2.70のバージョンで開発は終了しているようです。

HOCADは、JWCADがフォローしていなかった土木分野に有効な機能やオプションが沢山あり土木図面を作画されている方が私の周りでは多かった印象です。

 

【JWW】

JWW(JWCAD for Windowsが正式名称だったかな?)は、同じ作者の方が20年以上前に開発をスタートしたDOS版がベースになっています。

当時は主流だったNECのPC-98シリーズと言われるNEC独自の仕様のMS-DOS?で動くCADでした。

その後、Windowsへの世の中の流れを受ける形でWindows版がリリースされたと思います。

Windows版も順調にバージョンアップをして現在はバージョン8が最新版だと思います。

フリーソフトウェアなのにここまで長期にわたり開発をつづけてくれている作者の方にはいち利用者として感謝しかありません。

 

【変換方法】

最近、HOCADとJWWとのデータ変換が問題になりつつあります。

もともと、DOS版のJWCをベースに開発された両CADソフトですが、その後のそれぞれの機能や方向性が変化していきデータ構造も変わって行きました。

 

ベースになっているDOS版の制限を守った状態の図面データであれば、ある程度互換性も保てると思います。

しかし、より便利に作図するにはそれぞれに追加された機能を利用して作図するのは避けられません。

 

当初は、両方のCADが読み込み書き込み可能だったJWC(DOS版)形式で保存してデータを受け渡しするのが最善の方法だったのですが、機能拡張されていった現状ではこの形式だけではフォローできない図面が多くなりました。

 

■おすすめなのは、【 SXF形式 】

そこで他のデータ形式の中で互換性が高い形式は、国が進める電子納品用に仕様公開されたSXF形式(p21形式又はSFC形式)です。

幸い、HOCADもJWWもこの電子納品用のSXF形式に対応しているので便利です。

 

図面内に配置された画像や面データを持ったデータ部分で変換出来ない部分が残っていますが、JWC形式やDXF形式に比べ格段に高い互換性があります。

 

この方法は、下位互換がなくなっているHOCAD2.70版とHOCADpao版とのデータ変換にもある程度有効なようです。

 

【今後の問題】

JWWやHOCADの今後の問題としては、かなり厳しいのかなと思います。

10年前ぐらいから本格化した電子納品対応から始まり、近年はBIM化の流れは避けて通る事が出来ない未来だと思います。

 

フリーソフトウェアのアプリにどこまで要求するのかは利用するひとそれぞれだと思うのですが、今後は住み分けが必要だと思います。

 

電子納品やBIM化が今後の課題となる場所で勤務される方は、それに対応したCADソフトに乗り換えすることを本気で検討していった方が良いよ思います。

 

JWCADを利用する上で重要なのは、製図板の上での作図をデジタルに置き換えるという考え方だと思います。

同じ図形をコピーしたり変形したり拡大したり一気に削除したりと手書きで製図板の上で作図すると面倒な部分をデジタルの機能を使って処理するという目的だと思います。

 

電子納品やBIMは、その利用目的から異なっていると思います。

 

個人でDIYする為に製図する必要があったり一般住宅の建築図や施工図などであればJWWの利用範囲は広いと思います。

2020.04.06

HOCAD形式での入稿は減ってきましたね。

こんにちは。

 

れんです。

 

普段の仕事でCADのデータをプリントすることが多いのですが、ここ数年HOCADデータからのプリント依頼は少なくなってきました。

 

以前は、JWWが5割、HOCAD形式が4割、AUTOCAD形式が1割といった状態だったのですが、HOCADがバージョンアップしてからは、年々入稿される件数が減っていって今では1~2割弱ぐらいの割合になっています。

 

旧バージョンのHOCADは土木系のユーザーさんの利用が多くてほぼ毎日、図面の修正作業とプリントの仕事がありましたが、ここ数年その利用は少なくなってきた感じはします。

 

あくまで私の受けている仕事の範囲内での感想なので県内全体をみた感想ではありませんが。。。

 

 

 

2020.03.18

HOCADの入稿が減りましたね。

こんにちは。

 

 

れんです。

 

 

普段の仕事でjwwやHOCADなどのデータのプリントアウトをすることが多いのですが、ここ最近はHOCADで作図された図面は少なくなりましたね。

 

 

おそらく無料公開版?のバージョン2.70が公開中止になって、HOCAD PAOというアプリに以降しているためだと思います。

 

上位互換としてのPAOなのだと思うのですが、その直前の2.70が非公開となった事で利用者がぐっと減ってしまったのかもしれません。

 

PAOにも0.9バージョンの体験版的な無料で利用できるバージョンもありますが、機能が完全版でない為かPAO形式で入稿される方は少ないですね。

 

 

個人的な感想ですが、なにも2.70バージョンの公開をストップしなくても良かったんじゃないかな?と思います。

 

すべてのユーザーが電子納品に関わる仕事をしているわけではないので選択肢はユーザー側にゆだねても良かったのにな。

 

 

現在のところ殆どの図面データの入稿はJWW形式になっていますね。

 

 

JWWも腺腫の増加と電子納品対応してきた事で入校時にいろいろ問題があるのですが、それは又の機会に。。。

 

 

2019.06.08

■ブログ HOCからJWWへ変換完了!! #CAD #JWW #HOC

HOCからjwwへの変換完了!!


HOCで読み込んでJWC形式で保存して、あとはそのファイルをjwwでファイル一括変換で処理できました。


50枚ぐらいあったので1枚1枚保存するのが大変だったけどなんとか出来た。


■追記 2023/07/11

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CAD系のTIPSを別ブログにまとめていこうと思います。

 

 

追記:2022/02/16

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なかなか面倒なHOCのバージョン問題。

自己完結で作業している分には問題はないと思うのですが、外部とのやりとりが発生する場合はすこし面倒な事態になりがちです。

 

■古いバージョンのデータを読み込みする時の問題点は?

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HOCADには、古いバージョン(2.70)と新しいバージョン(パオと言われるバージョン)があります。

 

新しいバージョンのパオでは、古いバージョンで作図されたHOC形式を読み込むことが出来ます。

逆に、古いバージョンのHOCADではパオで保存されたHOC形式のデータが読み込むことができません。

 

いわゆる、上位互換という感じの対応なのですが、一部、文字情報に関して注意する部分があります。

これは、「特殊文字」の取り扱いです。

 

古いHOCADでは、均等文字などを表現する時に変わった文字情報を使います。

 

例えば、文字列で「123・・・」と入力すると「1 2 3」という感じで文字列の中の「・」中点を利用して均等配置してきます。

もともとは、DOS版のJWCADから始まった特殊文字なのですが、JWCADのデータの読み込みに対応する為にHOCADもこの機能に対応しています。

なので、jwc形式と古いHOC形式の図面データは互換性があるといえます。

 

■問題になるのは、新しいHOCADのパオで読み込んだ古いバージョンの図面です。

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古いバージョンの作図されている図面の場合、jwc特有の特殊文字を使用している可能性があります。

今回、パオではこの機能を無視するとなっている為、データを読み込みした時に意味不明な文字情報が残る事になります。

これは、データ変換する時にはよくある互換性の問題として理解できるのですが、HOCADの場合、名前が同じ事もあり一般の利用者がこの事に気がついていない場合が多いと感じます。

図面データの場合、一番最初に作図された方だけで完結できれば良いのですが、工事図面の場合同じ図面が複数の関係者の間を往来することになります。

関係者の中には各CADのデータ互換の問題まで把握していない方も多く含まれます。

その場合、上記のような問題から不要な文字情報が残ってしまう事になります。

 

 

 

■パオで保存したデータを古いHOで読込するには

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古いHOでパオで保存したHOC形式のデータを直接読み込む事ができません。

新しいHO形式のデータを読み込むには、面倒ですが、一度、HOC形式以外のCADデータに変換する必要があります。

 

パオでHOC以外のデータ形式に変換する方法としては、下記の5種類です。

 

「JWW形式」

「JWC形式」

「DXF形式」

「SFC形式」

「p21形式」

 

のいずれかで保存するしかありません。

この5つの形式であれば、古いHOでも読み込むことができます。

 

私が業務で試した経験からおすすめの形式は「SFC形式」「p21形式」の電子納品で利用される形式です。

この二種類は、他の形式に比べて変換後のくずれもほぼありませんのでおすすめです。

ただし、100%完全に再現できる保証はありませんので、実際に利用される場合は、各自で確認する必要があります。

 

追記:2021/03/25

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新HOCから旧HOCにバージョンダウンして保存するにはSFCかP21形式で保存する。

SFCかP21なら旧HOCでも読み込み可能。

SFCかP21ならJWWでも対応できるのでDXFやJWCよりも有効かもしれない。

 

JWC(旧DOS形式)形式は、文字の大きさが10種類しか対応していなかったり、腺腫も少ないので現状ではSXF(SFC、p21)形式が無難だと思う

 

ただ、これも100%完全互換があるわけではないので「無いよりはまし」ぐらいの間隔で利用するしかないけど(;・∀・)

 

HOCADの解説本は、ほとんど本屋さんで見かけないのですが、JWW関係の解説本はいくつかあるのでHOCADからSFCでJWWに取り込んだ後、他のCADに変換作業する場合にはいろいろな解説本があるので一度本屋さんを探索してみることをおすすめします。

とりあえず1冊という場合は下記の1冊がおすすめ。

 

JWWの操作解説ではないので、1からJWWの操作を勉強したいという人は別の本を参考にしてください。

 

2017.10.02

【ブログ】CADって難しくない!

Jwcad

おはようございます。


れんです。



今週末はスタカフェコザでCAD講習会です。



で、昨日は宮脇書店に行っていろいろJWCADの本を見てみました。




私がはじめたころ(20年ほど前)は2種類ぐらいしか無かったので悩む必要はありませんでしたが、今はいろいろあって入門からドリル風のもの、他のアプリとの連携のしかたなどユーザーのレベルに合わせた本がいっぱいあります。


土木向けや機械向けなども出ているので実際に本屋さんに行って中身を確認してからの購入をオススメします。



いろいろ本を見ていて講義の内容はどんなものがいいのか迷っていたのですが、今回はあくまで入門編なのでCADを使ってちゃんとした図面を描いた!CADって難しくない!って楽しんでもらえるような内容にしたいな~と思いました。



A3サイズの図面枠を準備してその中に1/50ぐらいの平面図を作図してみたいと思います。


さて、3時間でどこまでできるかな?

2017.09.11

【ブログ】3DCADってやっぱり面白い #Fusion360 #3dcad

こんばんは。



れんです。




今日は、息子とふたりで、3DCAD 「 Fusion360 」の講習会に参加してきました。



中学生以上の参加制限があったのですが、分かりやすくていろいろやっている内に時間も過ぎてあっという間の3時だったです。

月1回ぐらいで開催してほしいなと感じました。


前半はさらっとFusion360の操作説明でしたが、後半は自分の好きな形を作ってみて3cm四方の大きさの物を実際に3Dプリントでプリントしてみました。


ハンドスピナーのような物を作ってみようということであれこれ妄想。。。。

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息子は初めてでしたが、あれこれコマンドを触っている内に形を作ってしまったのはびっくりしました。適当にコマンド触っていた時に偶然できたらしいです。それで、寸法を確認しながら描く事を説明したけど理解してたか怪しいですねww 直感で操作しているみたいでしたけどちゃんと勉強したらすぐにいろんな物を作ってしまうんじゃないだろうか?



授業の合間に、見せてもらった3DCADの書籍がびっくりです。いろいろな作画サンプルが載っている本ですが、どれもカッコよくて「うーーーーーんん」って唸ってしまいました。すごすぎですww あんな3DCGが作れたらいいなあ~と妄想しながら授業を終わりました。







あと、授業とは関係ありませんが、自分で描いた絵をシールにしてノーパソの天板に貼っていたら受講生の方から褒めてもらいましたww 息子に作図の説明していたのにほってしまってました(ごめん息子)

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※自分で描いたのはエロマンガ先生だけですよww 残りのスプラは食玩のおまけのやつです。

そう言えば、今月24日がおでライだったことを思い出してしまいました。まだなにもやっていないです。がんばります。