カテゴリー「勉強」の30件の記事

2017.04.21

ノートって黒板を写せばいいよね?

学生の頃は、ノートを書くのが嫌でした。


基本的に文字を書くのが苦手なので、苦痛でしかありませんでした。


漢字もすらすらと出てくることはないので、頭で理解しながら書くってめちゃめちゃ難しいです。

将来は、学校でもパソコンを使って文字を書くからこんな面倒な事がなくなればいいなと思っていたし今でもそう思っています。


確かに大人になるとペンや鉛筆を使って文字を書くという事は殆どありません。ただ、会議やセミナーなどに行った時にやはりメモという形でノートを利用することはなくなりませんね。


最近は、その場にノートパソコンを持ち込んで入力する事も多くなりましたが、やはり手描きメモの機動性にはまけちゃうのかな?

今回、息子の勉強の為にと買った参考書はノート嫌いだったお父さんにとって目からうろこ状態でした。

びっくりしたのは、余白をとって広めにノートを使いましょう!というもの。


後から、メモを書き足したり、間違った部分も消しゴムを使わずに何故間違ったかをメモするようにするといいらしい。


これって、普段の仕事のメモにも応用できるな。



いままで、メモやノートってライブというかその場で書き留めたりメモるだけのものであとから加筆したりまとめるという感覚はありませんでした。



その場でまとめただけのものだけです。なので、ずーっとあとから読み返してみるといったいなんの事を書いていたのか意味が半分ぐらいしか理解できない事も多かったです。


今回、息子の勉強のフォローのつもりではじめた中学校の勉強ですが、あんがいお父さんもいろいろ勉強になるな。
















2017.04.20

国語ってにがてだったな。なぜって?。。。

さて、お父さんの中学生の勉強を考えるの時間です。


どこまでできるか分からないけど、やるだけやってみるか。


今日は、ちょっと国語の教科書ガイドを開いてみるかな。


「朝のリレー」


なんか読んだことあるような気がするな。。。


で、この詩で勉強するのは、「対句法」とか「倒置」とかなのか。


なんか書いてて懐かしい気がしてくるね。社会人になってほとんど使ったことないなww


次の詩の中で対句になっている部分はどこでしょうか?って問題が試験で出てくるわけですね。


あと、「比喩」「反復」「体言止め」ね。

「比喩」のつながりで「直喩」とか「隠喩」「擬人法」とかあるみたい。

比喩は良く聞いた事はあるけど、「直喩」ってはじめて知ったようなきがする(たぶん習ってはいたんだろうけどなww)

直喩の意味は「ようだ」「みたいだ」「ごとし」などの言葉を使ってたとえるようだ。

隠喩はその逆。「ようだ」などを使わずに例えるらしい。。。

見た目は山のようだ:これは直喩?

見た目は山そのもの:これが隠喩なのかな?

擬人法はたぶん今の子供達には慣れ親しんだ言葉なんじゃないかな?逆に国語でも擬人化とかしちゃうんだ!とか言われそうだよね。


こうやってガイド本みながら勉強すると何を習得させようとしているのかぜんぜん見えてくるもんなんですね。


これならはじめからガイド本を教科書にしてしまえばいいような気もしてくるけどそうはいかないのかな?

いままで、あまり国語って好きじゃないなって思っていたけど、こうやって大人になってやってみるとやっぱり必要なんだなっておもえてくるから不思議。


せっかく中学の勉強方法を考えてみるんだらついでにちょっと国語のおさらいもやってみようかな。




2017.04.18

勉強を始める前の我が家の3つのポイント!

そろそろ勉強の進め方を考えていかないといけないですね。


お父さんのざっくりした考えは、こんな感じ。


必ず訪れる中間テストと期末テスト。この日程を確認して、勉強のスケジュールを逆算する。


そもそも勉強を頑張るのは、普段の楽しい事やりたいことを中心にやっていきたいからなので、その部分の予定も確認。直近だとGWとかコミケの日程かな。


それらをカレンダーに組み込んでスケジュールを立てていく感じかな?



あとは、普段の授業中の対応ですね。いわゆるノートの取り方の問題。



これは、できるだけ要領良くやっていかないと授業そのものがつまらなくなってしまってその後の試験勉強に大きな影響を及ぼすからね。


別に、満点を目指さなくていいから要点だけは外さないようにできればという感じかな。この部分は別途加入した進研ゼミとかでフォローできればいいかな。



今日のまとめ。


1)定期テストの日程を確認。

2)楽しみやりたいことこの確認。

3)ノートの取り方の確認。

この3つを早めに確認して置きたいな。



2017.04.17

ノートは場合によっては2行使いもありなんですね。

Img_2756

これいいですね。


全教科共通のノートの取り方の説明と各教科(国語、数学、英語、理科、社会)のノートの利用の仕方が丁寧に解説されています。



なるほど~って目からウロコな感じです。



こんなノートの書き方って学校でも教えた方がいいんじゃないだろうか?授業に入る前にこの部分をきちんと教えるだけでその後の授業がスムーズに進んだり試験勉強もスムーズにできて学校全体の子どもたちの成績アップにつながると思うけどな。。。



なかでも良かったのは「詰め込み過ぎない」とか「間違ってもあまり消しゴムを使わない」というのがいいですね。


結構、細かく書いた方が勉強した気になりがちですが、後から見直したら何が書きたかったのは分からなかったり頭になかなか定着しませんね。



あと、消しゴムも消すことに一生懸命になって授業を聴き逃したり、綺麗に消されてない上から追記してからに意味がわからなくなったりしていました。


お父さんもこれから勉強していくわけだからこの部分は押さえておかないと時間がいくらあってもたりないですから。



ノートのとり方と並行して教科書の本題にも入っていこうかな。。。




ノートと使い方と飛ぶ意思があれば自分の宇宙(そら)へ飛べるはず。。。

Img_2755

学生のころノートってどうやって利用していましたか?


私が学生のころ(30年前)はなにも考えず黒板を書き写す事しかしていませんでした。


っていうよりそれしか方法をしりませんでした。


あとは、ひたすら練習問題を解いて試験対策していたような気がします。


正直、ノートの取り方って事を考えるとか想像すらできません。


でも、今、本屋さんに行くとそんな本も売っているんですね。(もしかしたら30年前もあったのかもしれませんけど)


カラーで分かりやすく書き方をレクチャーした図も入っていてわかりやすいです。


ふむふむ。。。こんなにノートの利用方法が確立しているのであれば、かなりピンポイントで勉強を進めることは可能なんじゃないだろうか?



トップクラスを目指している実力がある人はさらに上を目指せるだろうな。。。。っていうかすでにトップクラスにいる人は小学校のころからこんな感じでやっているのかもしれませんね。



さて、中学校から教育パパ?に目覚めたお父さんはどうしようかなというところ。


教育パパとかにはとてもなれないと思うのでなにか他にいい呼び方はないかな?


うーーーん。。。


勉強ブースターパパ。

スタディブースター。。。


あくまで、飛んでいくのは本人なので本人に飛んでいく意思がなければだめですけど、その意思があるなら1段目のロケットになって大気圏外へ持ち上げるぐらいまでは一緒に飛んであげられるかもしれない。(今の勉強レベルにお父さんの頭がついていけるか疑問がのこるけど)


これだけいろんな本があれば方法はあるはず、道は空へつながっているはず。



いろいろ障害も出てくると思うけどやるだけやってみる。



2017.04.15

さてさて冒険に必要な道具が郵便局から無事届きました。

昨日、無事進研ゼミの資料が届きました。


専用パッド付きな事もあって箱がデカイです。しかも専用印刷されたダンボールに入ってキました。


さすが進研ゼミって感じですね。あれだけDM打ってくるだけの手慣れた感じがすごいです。まあ、新米中学生のお父さんにはなんだか心強く感じる箱ですよ。

箱の重さがパッドの重さだと知ってちょっとほっとしたのは正直なところ。パッドにしたのに参考書とか書籍で入っているのか?ってね。




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さて、開封の義を息子とやろうかと思っていたけど、はじめてのテニス部の体験入部で7時ごろ帰ってきたらしくいつもなら11時近くまでマイクラでネトゲしているのに夕食食べると倒れてしまったみたいです。


普通なら、「はいこれ、がんばってね」って渡して終わってしまいそうですが、全教科分の実力アップする本とかいろいろ入っていてこれをそのまま渡したらたぶん一ヶ月もそのままの状態で置かれているのは予想できるな。


今回からは、お父さんはボスじゃなくてコーチなので、彼が最大限の力を発揮できるように効率重視で勉強を進めて行かなくちゃいけません。


昨日は、遅くて詳しく中身まで見る事ができなかったので、今日、かえってからもうすこし読み込んでみようと思います。



2017.04.13

中学はやっぱり違うみたいです。

昨日、帰ってみると中1の息子は倒れて寝ていました。


体調でも悪いのかと心配したのですが、学校の授業がハードなようです。


まだ、始まったばかりなのでそこまでではないと思うのですが、初日にもらった教科書14、5冊だけもびっくりしていましたが、それぞれの教科の授業でも副本などそれぞれ数冊づつプレゼントされたらしく重くなったカバンをもって帰ってきたとの事でした。


たしかに、30年前のわたしが中学校の時も教科書が多くて大変だった記憶がります。


あの時は、黒い片手カバンだったので手のひらに赤く型が残るぐらい食い込んでいたと思います。ただ、あの時よりも確実に教科書が増えてページ数も増えてカラー印刷になっている分重くなっているように感じます。


とりあえず今週一週間は、はじめてのことだらけで心身ともにハードな1週間になっているようです。


お父さんの予定では、もらってきた教科書を元に息子と一緒に今後の勉強方法を検討しようと思っていたのですが、この状況で話をしたら勉強など興味がわくどころか完全に勉強嫌いになってしまいそうですね。


申し込みした進研ゼミも届いているみたいなので、それを確認しながらお父さんだけでも内容を確認して基本方針の案を考えてみようかな。



うちは、別にトップクラスの成績を目指すつもりはないのですが、それを目指している子どもたちはとても偉いなと感じます。



できることなら、親に言われているからしょうがなくという気持ちをなくして自分の意思で頑張ってほしいなと思います。これだけのプレッシャーを子どもなんでも受けれ入れてしまう心で受けると絶対に断れないと思います。

やれと言った事をきちんとこなす、出来てあたりまえ、出来ないと人格否定されるような事がないように周りのサポートが彼らの心に届くようにしてあげてほしいです。



2017.04.08

こちらも活用させていただきます。

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たぶん、塾には行きたいとは言わないと思うので、家庭学習がメインです。


お父さんもがんばってみるけど中学生のプロではないので、もうひとつのエンジンとして進研ゼミさんにもご協力していただくことにしました。


まあ、とりあえず1年生の間はこれでなんとか乗り切れるかなと。



2017.04.07

間違いノートって大人でも必要なんじゃない?

ノートは3種類必要ってしらなかった。


1)授業ノート > 走り書きでいいので先生の書いた事を書き留めるノート

2)まとめノート > 各科目単位で授業ノートの内容をまとめるノート

3)まちがいノート > 自分が間違えた部分を抜き出してなぜ間違えたのかを確認するノート


おお!ノートだけでも3冊必要なのか!

たしかにこれができればかなり効率いいかもしれない。

いままで、授業中はわけも分からず黒板の記述をその場で綺麗に書き写す事に集中してしまって先生が何を言っているのか黒板に書かない事はほとんど聴き逃していたと思う。


授業中は速記する感覚で先生の言葉と黒板から大切な部分を抜き出してメモするぐらいの気持ちで先生の言葉に集中するべきだったのかもしれない。


学校から帰ってから疲れているのにこれをまとめるとなるとかなり億劫だけどこれを復習だと思えばギリギリなんとかなるかな?


これって、普段の仕事の時もやっていくといいんじゃないだろうか?


打ち合わせの時に内容の要点をまとめるように話に集中してノートはメモ程度にしてあとで別ノートかPCで整理しておけば次回の打ち合わせの時に便利かもしれない。



勉強する環境を整える


「勉強机を用意して、余計なものが目に入らないように勉強に関係するもの以外は置かないようにする。」


当たり前といえばそれまでなんですが、これがなかなか出来てないですね。


これって職場の机も同じことがいえそうです。


息子の事をとやかく言える状態じゃないなww


ちょっと整理してみようかな。。。


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