準備完了!?
先月からずーっとかかっていた電子納品4件の準備がほぼ完了しました。
それぞれはそこまで難しくない内容だったのですが、さすがに4件も重なると途中で次に何を進めて良いのか分からなくなったりして大変でした(苦笑)
とりあえずチェックははクリアしている予定ですが、万が一 提出先から指摘があれば対応するという感じですね。
2月の前半に2~3件ほどありそうなので、なかなか大変な2月ににありそうですね。
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先月からずーっとかかっていた電子納品4件の準備がほぼ完了しました。
それぞれはそこまで難しくない内容だったのですが、さすがに4件も重なると途中で次に何を進めて良いのか分からなくなったりして大変でした(苦笑)
とりあえずチェックははクリアしている予定ですが、万が一 提出先から指摘があれば対応するという感じですね。
2月の前半に2~3件ほどありそうなので、なかなか大変な2月ににありそうですね。
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先週入ってきた電子納品業務ですが、年末の過密スケジュールのお陰でなかなか前にすすめません。
今回入っているのは営繕工事ですのでPDFファイル作成するのがありますので、下ごしらえで時間をとられそうですね。
スケジュールを立てて調整していかないと年明けにバタバタしそうな感じです。
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今月いっぱいでアップする納期の電子納品業務があります。
他のいろいろな悪条件が重なってほとんど手をつけていない状態です。
営繕業務の電子納品なのですが、いちばん問題なのは工事写真が電子納品を想定して準備されていないのでビューワ形式になっているアルバムファイルから写真とテキストを抽出して再構築している状態です。トホホな感じ。
作っていて思うのはせっかくここまで作成できる技術があれば基準を理解すれば簡単に電子納品対応で作れるとのにな~という事。
あとは、資料とCAD図面の部分ですがCAD図面はもともとのCADデータが営繕仕様になっていないためそのまま採用となります。たしかJWCだったと思います。
電子納品の基準要領案はもっと大雑把ではまずいのかな~と思ったりしますね。
工事に関係する資料はパソコンのソフトを利用すること+PDFファイルを作成すること。工事写真はフォルダ管理とファイル名管理+説明テキスト+工事アルバム状態のPDFファイルを作成。というぐらいにね。<かなり大雑把すぎますね。すみません。
とにかく、今週が山場なので体調に気をつけてがんばらなくては。。。!!!
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電子納品を初めてすることなった時に最初に何をしたら良いのか聞かれる事が多いですね。
初めて電子納品する場合はかなり大変だと思いますが、ポイントを抑えていけばそんなに難しくないと思います。
電子納品を進めて行く上で大きな流れはこの二つかな。
1つ目は、基本は、フォルダを分けて書類、写真、図面を整理しましょうという事。
2つ目は、整理だけして分けているだけではどこに何が入っているのか分からないので、XMLという目次というかインデックスをつけて整理するという事。
電子納品基準(案)を読んでいるといろいろな事が書かれていて、混乱しがちですが、大きな流れは上の2つだと思います。
上記の2つの下にいろいろ決まりごとがありますが、それらもそんなに整理すれば難しくはありません。
沖縄でも今年(08年度)から本格的に電子入札と電子納品が始まっていきます。電子入札も電子納品も一定規模の物件に絞られていたものが例外はあると思いますが、原則電子化されていくようです。
入札は機器をそろえてしまえば手順さえ間違えなければ難しくはないと思いますが、納品の部分は多種多様な書類や写真、図面が出てきますので、工事を進めながら出来る準備はしていかないといけないと思います。
今はすでに大部分が電子化されていますので、いまさらCADを勉強するとかワードを勉強するといった事は少ないと思います。すでにファイル化して整理しているものを電子納品の仕様に合わせて整理していくだけだと思います。
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電子納品データ作成中です。
平日は電子納品業務以外の仕事が多くて電子納品データ作成に集中できない事が多いのですが、日曜日の会社は店頭のお客様もいらっしゃらないし、電話もないので集中できますね。
とりあえず電子納品本体部分の入力はほぼ完了しました。残るは工事写真の部分ですね。元データがばらばらなので写真の整理からとなるのでかなりハードな仕事になりそうです。
昨日までにjpeg形式の写真を整理してあるので、今日は電子納品向けに写真を振り分けて行きます。出来れば工事写真管理情報までは入力できたら良いのですがどこまでできるかやってみます。
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とある現場の工事写真が非電子納品対応バージョンの工事写真ソフトで作られた工事写真データであることが判明。このデータから電子納品対応データを作らないといけない状況になりそうです。
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いくつかお手伝いしているなかで、共通していることは、事前協議ができているか出来ていないかという部分ですね。
電子納品をする現場におじゃまして最初に確認することは事前協議がされているかどうかという事。
出来ている場合は、それだけである程度先が見えるのですが、出来ていない場合は、最初からかなり不安ですね。
最低でもどの書類は電子納品対象かが分かっていれば作業工程まで打ち合わせ出来ますがそうでない場合は、事前協議重要性とその内容の説明をして早めに協議をしてもらいます。
協議の結果一番気になるのはCAD図面ですね。
発注図は、基準に全く合っていないデータなのに完成図は完璧なデータを要求された場合ですね。その場合、現場でどういうことなのかをちゃんと説明して発注図レベルでの納品で了解してもらえるように発注者と協議してもらえるようにお願いしています。
さすがに最近は、そこまで要求される事はないのですが、6〜7年前は手書き(カラスグチのトレース図)の発注図なのに、完成図はCADデータを要求されることが多かったですね(笑)
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sent from W-ZERO3
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電子納品支援業務をやっていて、前から疑問点がいったいなのがなんの為に電子納品をするのかという基本的な部分のところ。
本来の目的(建設CALSの概念)は何度も勉強しているので知っていますが、ふだん、電子納品作成の支援業務をしていて、なんでもかんでもスキャンしてPDFにしたり、要領基準とは異なる形態で納品を要求されたりと、どう考えても将来どうやってもこの納品物を再利用して活用するつもりなのか疑問なまま作業をせざるえないこともあります。施工現場ではかなり混乱している話をよくききますね。
最終的に電子納品するものであれば、最初から最後まで全部電子的に流れていけば問題ないのですが、途中に印鑑が必要だったりとかアナログな部分も多いのが管理が難しくなる要因なのかもしれませんね。
私のいる地方では、現在、小さな工事現場でも発注者と受注者との間をネットを活用した情報共有サービスの利用が進んでいますので、あと数年もすれば現場での混乱も落ち着いてくるのかな。。。
さてさてどうなっていくでしょうか。
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sent from W-ZERO3
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今は。電子納品向けのCAD図面の修正(レイヤ補正含む)の仕事が入っていてちょっと大変ですががんばらねば。
依頼を受けた案件は、発注図はp21形式だったのに現場に合わせてHOCADで修正して、かつ、レイヤをひとつのに統合されてしまっていて分離するのに結構時間がかかってしまいます。
ある程度はCADソフトがフォローしてくれるので助かりますが、長い時間モニターを注視することになるので目が疲れてしまいますね。
公共工事の現場関係者の方はこの時期大変だと思いますが体調にはきをつけましょう!
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sent from W-ZERO3
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最近は公私ともに忙しくて見に行けてませんね。最近、気になるのはジャンパーという映画ですね。CMを見ている限りはけっこうおもしろそうなんですが。。。
さて、年度末も押し迫ってきていますね。電子納品での納品の話もいろいろ出てきているのですが、予想以上に情報共有サービスを利用した案件が多いですね。
情報共有サービスはネット接続して決済関係を処理する物で、最終的に納品データをダウンロード出来るものですね。
すべての書類が可能なわけではなくて、工事写真や図面関係はまだCDなどでのやりとりのようですが、将来的には取り込んで行くでしょうね。
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sent from W-ZERO3
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他県では、電子納品は直接発注者が受け取ると思うのですが、ここ沖縄では、いきなり発注者が受け取ることはなく、(財)沖縄県建設技術センターで納品データのチェックを行ってOKが出たCDを受け取ります。
まあ、この制度についてはいろいろ意見もあるとは思うのですが、発注担当者の技量に左右されることなくある一定レベルの電子納品データを確保するためには必要なのかも知れません。建築確認業務と似たような感じでしょうか?
また、電子納品とは別に沖縄県CALSシステムも運用を開始していて、現場では本来の業務以外にもIT関連業務も日々作業をしなくてはいけないのでかなりハードです。
ただ、携わった現場でよく話しになるのが事前協議の重要性ですね。協議をしないまま作業を続けてしまい無駄な資料をつくったり、必要なデータが見つからなくて後戻りするようなことが多々あるようです。
とりあえず、電子納品対象業務の場合は、事前協議は必須項目だと思います。
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電子納品に関わっていて不思議な点があります。
営繕業務に関する基準案がほとんど改訂されないのはなぜなんでしょうね。とても不思議です。
特に不便じゃないかな?と思うのは工事写真の部分。同名のjpegファイルとテキストファイルだけでCDを構成するのは、あとあと管理する場合とても不便ではないのだろうか?
確かにフォルダ分けをするわけだから探せない事はないと思うのですが。。。
今年こそは改訂されるのでしょうか・・・・・?
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元年というのはちょっと大げさかなあ〜。
僕のいる地域では数年前から電子納品業務がすこしづつ出てはいたのですが、大きな現場がほとんどで、一番数の多い請負金額の小さい現場も電子納品対象となってきているようです。
年度末はかなり厳しい状況が目に浮かびますねえ(苦笑)
なんとか、こなせるように段取り良く仕事が出来るようにがんばっていこうか。。。
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sent from W-ZERO3
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昨日、県主催の説明会に参加してきました。
沖縄県も電子納品を進めていっているのですが、ここに来て、およその方向性が見えてきました。
県は、すでにASPサーバーを利用した、電子納品システムを構築していて過去2年間実証実験を繰り返していました。その実験を踏まえて、本年度から本格運用をスタートして、まず200案件程度を対象工事とし、次年度は1800件、その次次年度で2300案件と急拡大させていく予定のようです。
これまでは、電子納品があるのは、国発注の工事ばかりで県発注の工事はいままで通りといった感じだったのですが、来年度からは急激に対象工事が増えていくでしょうね。
いままで、あまり関係ないと思っていた小さな現場でも対応が求められていきますね。
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今日は、東京に行ってきました。日帰りです(苦笑)。さすがにちょっと きびしいですね。朝が早い事もありますが、行きで2時間、講習会で4時間、帰りで2時間という椅子に座っていなくてはならないし、沖縄ではまず一日では歩かない距離を徒歩で移動しました。
東京の人はやせた人が多いのは分かりますね。(笑)沖縄では、まず歩かないですからね。僕も時間を作って歩く代わりに運動しないといけないなあと感じました。
で、肝心の講習会ですが、かなりの方が受講されていましたね。おそらく800~900ぐらいはいらっしゃっていたのかなという感じですね。(座席番号が振られていたのを確認するのを忘れてしまい、人数は未確認ですが)
受験した後にいろいろ改定や新設されていたりと、だいぶ変わってきていました。普段、チェックしているつもりなのですが、こうやって改めて説明を聞くと分かりやすかったですね。しかも、講習会の前日(9月13日)にはガイドラインが一部改定されたり、統合されたりと今回の講習会には間に合わなかったのですが、その部分も説明もされていました。
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このサイト以外に「建築たまご」というブログを立ち上げているのですが、そこで話をしているのは、建築&土木系のCAD関連の話です。そこで最近続けて書いているのが電子納品です。
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電子納品対応の図面データを作図するときに、チェックソフト(CAD付属や単独チェックソフト)があるのですが、でも、最終的には人間の目で見なくてはチェックできないような気がするのですが。。。というのは、
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最近、紙図面の電子化するって話をよく聞きますね。しかも、CAD製図基準(案)にそったデータにするというものです。簡単に電子化するって言ってもねえ~。たとえば・・・
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先日、電子納品のCAD図面はJWWで大丈夫でしょ」とおっしゃる方と話をしました。
確かに、CAD製図基準(案)にそった図面がJWWでも作図することは可能なのは可能なのですが、100%可能じゃないところが問題ですねとなりました。
かといって、OFC検定をJWWが受けているわけではないので、いったいどの程度対応出来ているのかいないのかが客観的に判断できないぶぶんが苦しいですね。
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自分の仕事は、電子納品する工事を請け負っている会社をサポート?する仕事なのですが、これがまた大変です。
とりあえず、電子納品ってなんなのかをいろいろ勉強はしているのですが、これで、自分自身が工事を請け負って電子納品するのであればまだ良いのですが、あくまで電子納品するのはお客様の方なのでどこまで踏み込んでサポートするのかが微妙なんですよね~。
いままでは、製本やドッチファイルなど目に見える商品ばかりだったのですが、この電子納品業務の場合、目に見えない部分(サポート)が仕事の中心になりますからね。お客様にしても、こちらにしても、どこから仕事で、どこからサービスの範囲なのかが分からない状態になっています。
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先日、増えつつあるCAD製図基準案で書かれた図面。なかなか、これからといった感じですね。あと1年ぐらいはこんな調子なのかな~。それから、2~3年ほど前に多かった青図からCADトレース業務。最近またまた増えてきました。しかも「CAD製図基準」に沿って作図するというのがほとんどです。。。仕事があるのはいいことなのですが、ちゃんと活用してくださいよ。
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最近、SXFで作図されたデータが入ってきました。でも、たんにSXFになっているというだけで基準に関してはまったくの無視されたデータでした。レイヤはともかく、図面の大きさすらばらばらで、SXFファイルはA2で認識しているデータにA3やA4サイズていどのデータで作図されていて出力すらまともに出力することもできませんでした。
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今日、はじめてBVCAD5を触る機会がありました。とりあえず、オートCADのペーパー空間で作図されたデータが簡単にJW等に変換できるのは、非常に便利ですね。いままでの苦労が嘘のようです。今日は、変換の部分ぐらいしか触っていないのですが、いちばん気に入ったのは、画面移動がJW風+オートCAD風になって描画が軽くなった感じがしました。これなら内の基本CADにしてもぜんぜん問題ないかも・・・今度、稟議書を上げて購入してもらおうかな。
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沖縄の電子納品の普及はこれからといった所でしょうか?土木系はいろいろなセミナーや勉強会があったりして危機感を抱いている方は多いみたいなのですが、建築系ではまだまだこれからといった感じですね。
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電子納品が身近になってきてソフトを購入予定されている方はとりあえず、このソフトを使ってみると良いかも?フリーで1年間利用できるみたいですし、もし、操作に不満があればその不満を解消する機能を持った別のソフトを次に購入すれば、初期投資を少なくすることができるんじゃないかな~(~o~)
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