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2020.05.15

アフターコロナの沖縄はどこへ向かうのか。。。

Photo_20200515113901

こんにちは。れんです。

今回のコロナ禍の問題で起こった経済活動の停滞と各種学校教育の問題はとても大きな問題になっています。

 

今後、沖縄はどのようにこの問題に向かっていくべきなんだろうか。。。?

 

 

 

■大きな問題に分けると2つ?

 

Photo_20200515113901

いろいろな問題があるのですべてを理解できていないのですが、私の身近に感じる問題は、2つです。

「 経済活動の停止 」 と 「 子供たちの学校教育 」の問題だと思います。

 

 

経済活動の停止?

 

 

経済活動に関してはいろいろな部分で世界経済が繋がっています。

 

今までの食品偽造とか不正会計問題とかであれば、一部の業界だったり特定の企業の問題だけで済んでいました。

しかし、今回のコロナの問題は、「 経済活動をストップしなさい 」簡単に自分のところだけは関係ないということにならないのが今回の大きな問題だったのかなと思います。

 

生産活動はできるけど、肝心の部品の調達が出来なくなってしまい生産出来ない状態になってしまったり、イベント活動になると三密を防ぐ観点からイベントそのものが開催出来ず営業が出来なくなってしまった会社もあるようです。

 

外食産業も大きな影響を受けています。

 

店舗内で飲食を提供するレストランやカフェが営業自粛せざるえない反面、ドライブスルーやテイクアウトが出来た店舗は売上を伸ばしたりしています。

これは結果的にそのような結果になっただけかもしれないのですが、コロナに対する特効薬や予防接種が確立するまでの2~3年はこうの構図が続くのかなと思います。

 

そう考えると、今後の飲食店のあり方が大きく変わっていくきっかけになるような気がします。

 

オンラインで注文してカウンターで受け取る。

 

店内に入っても不特定多数の人が触ったメニューよりも手元にあるスマホで注文するといった使い方が一般的になるのかもしれない。

 

今までいろいろな部分がデジタル化されてきたけれど、注文時のやり取りがどうしても対面式のアナログしかありませんでした。この部分がデジタル化されていけばより効率的になりいろいろな面でプラスな要素が出てきそうです。

 

 

 

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コロナに負けない学校

 

 

今回、全国の学校では、臨時休校の処置が取られ ほぼ2ヶ月間学校に通えない日々が続いています。

 

 

世界的にみてもほとんどの国では休校の対応を取っているようですが、一部の国ではオンラインでの対応が出来ているところもあったようです。

 

 

外国のある国では以前からインフルエンザが流行した時の為にオンラインでの授業が出来るように準備していた国があるようです。

その国では、今回のコロナによる影響でも休校とせずスムーズにオンライン授業を開始して子供たちへのフォローをしていたといいます。

 

これは、今までインフルエンザが流行した時に一過性のものと考えてその場しのぎの休校しか選択肢として準備してこなかった国と子供たちの学ぶ機会をいかにして持続させていく事が重要なのかを考えていた国との格差として今回大きな結果になったような気がします。

 

 

日本が本気でプログラミング教育を進めていくつもりがあれば、大人たちが課題克服の為にいろいろな問題をIT技術を駆使して解消し乗り越えていく事が本当の意味でのデジタル教育になるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

■目指すゴールはどんな形なのか?

 

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コロナなどの感染病流行拡大するような時にゆるぎにくい営業活動ってなんだろうか?

 

営業活動に関しての目指すゴールってどこなんだろうか?

 

 

コロナ以降の世界の営業活動はいままでのそれとは異なる世界になっているはずです。

 

今回発生した問題点を速やかに洗い出して何が問題でどう対応を準備しておくべきだったのかを検討し今後へ備える必要があります。

 

 

教育活動については先進国としての対応が迫られていると思います。

 

学校が目標にするべき姿は、1人1台のPCを揃えたりITの仕組みを教える場所になる事ではなくて、ITを道具として活用して学校生活が円滑に滞りなく進めていく事だと思います。

 

 

今の世の中が、インターネットやPCが無い時代であれば、休校しか選択肢は無かったと思います。

 

けれど、今はインターネットやPC、スマホが手軽に利用できる時代です。

 

今後の学校に求めたいのは、いろいろな素質をもった子供たちがいろいろな方法で学習する場所を準備していあげることだと思います。

 

 

リアルに学校に行けなくても学習する機会を与えられないのは子供たちの学習する権利を阻害しています。

 

オンライン学習という方法が取れるのにそれを実行していかないのは、学習させる義務のある大人の責任だとおもいます。

 

 

 

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