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2019.06.24

映画「小さな恋のうた」観てきました。

昨日、家族で映画を観てきました。


「 小さな恋のうた 」です。

Chikoi


モンゴル800の同名の歌がモチーフになった映画でした。

 

正直、観る前はそんなに期待していませんでした。

邦画だと原作ものをむりやり2時間の映画の尺に収めようといろいろストーリーをカットされて劇場版になったりするので映画だけ観てみるとなんだか薄いというか物足りないというかなんでそうなるの?という感じがする事が多いような気がしていました。


今回の映画は原作があるのかすら分からなかったのですが、観た感想はとても良かったです。


沖縄が舞台となると「太陽と海があってハッピー」とか「戦争で何万人も死んた島にいまだに軍隊が存在しているのはなぜか?」とか極端な内容になっているような気がしてどちらの場合でも言いたい事はわかるけど、それって今の沖縄とちょっとズレている感じがありました。


だけど、この「小さな恋のうた」はそうじゃなかったような気がします。



沖縄ってとても自然が豊かな島だけど戦争で大きな傷をおって未だに癒えない部分がいっぱい残っててそれでも沖縄の人は立ち止まらずにちゃんと前を向いて今を生きているさ!と言っているような気がして映画の最初から最後までなんだか心の中がもさもさ?もやもや?ちむどんどん?しながら観ていました。


映画の途中では映画を観ながら足がリズムをとっていたり、隣の息子が聞こえるか聞こえないか程度の声で映画に合わせて歌詞を口ずさんていたのがとても印象にのこりました。



ハリウッド映画のようなジェットコースターになっているようなど迫力映画とは180度違うけど1年に1回ぐらい観たくなる映画なんじゃないかなと思いました。


出演していた俳優陣もとてもすばらしく、等身大の沖縄の高校生を演じていたように思います。



まだ、観ていない人で観るか悩んでいる人がいたら迷わずおすすめします。



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