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2017.07.05

小説を復活させたいっていっても。

絵を描いていたのは小学校のころだと思うけど、小説を最初に書いたのはいつだったのかはっきり覚えていないな。



それでも、小説そのものが面白いものなのだと気がついたのは高校生になってからだからたぶんその後なんだろうな。




緋牡丹警察2-0(ツーオー) でした。




なんでこの本だったのかというと表紙絵が「いのまたむつみ先生」の絵だったからww



本当に単純ですね。



でも、この小説を読んでそれまでは小説って堅苦しいものばかりだと思っていたのは確かに覚えています。



この小説を読んではじめて声をだして笑ってしまった。


「小説ってマンガみたいに面白くて笑ってしまうこともあるんだ」ってものすごく感動しました。




それから徐々に小説の楽しさを理解できるようになったと思います。



それでも難しいものは読む気がしなかったので、赤川次郎先生の三毛猫シリーズとか宗田理先生のぼくらシリーズとか読んでいましたね。



いろいろ読んで居た時に高校三年生だったころ絵が得意な友だちと物語の原作と作画という感じで僕がものがたりを考えてそれをマンガにするってことをやってみた事があったな。



ただ、完成さえてコンテストに出すとかいう目標もなかったから最初の数ページ分で終わってしまったな。



あの時の文章は残っていないのがちょっと残念だな。






そのあと、いろいろ書いたけどどれも完成させることができずに中途半端な終わり方してしまっている。




今では、グーグルドライブの中で熟成されているのを待っている感じですねww 何もしなければデジタル空間では熟成ってされないのね。



なんでもいいからとりあえず最後まで完成させてみたいと思う。




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