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2009.03.15

CADソフトの考え方の違い。

知り合いからDXFでもらったデータをオートCADで読み込みすると、点線で作図されているはずの線が実線で表示されているけどなんとかなるかな?と連絡がありました。

実際のデータを見ていないので確定はできないのですが、おそらく縮尺が大きく関わっているようだと伝えました。

CADは大きく分けると領域の考え方で分かれているようですね。

手書きの製図をPC上で再現しているのがjw_cad や ダイナCADですね。A1サイズで作図しようと思えばA1サイズの領域を準備して、三角スケールの変わりにスケール設定をします。

これに対して、オートCADやDRACADは、1/1で作図しておいてプリントの時に何分の1でプリントするという感じですね。

似たような概念のCADであれば多少ボタンの形状や言葉が異なっていても利用できますが、基本的な部分が180度異なるとちょっと難しいですね。

私がいまま作図で利用してきたCADはほとんどjw_cadと同じような感じだったので、あまり気にならなかったのですが、初めてDRACADとオートCADを利用した時は、まったく今までの考え方が通用しなくてびっくりしましたね。

今でも、ほとんどの作図はJWWがメインで、DRACADやオートCADは入稿されたデータをプリントする時ぐらいしか触らないのでほとんど進歩ないんですけどね。

先の点線が点線に見えないというのは、このスケールの考え方大きな要因と考えられまれますね。



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