jwwのDXF形式ファイル読み込み
今日は久しぶりにめちゃくちゃ忙しい一日でした。
中でも時間が掛かって結局明日まで引きずってしまったのがCADデータの整理。
いただいたCADデータはjww形式なのですが、開いた瞬間に違和感を感じるレイアウト。線種属性を取得するとSXF対応の線種。図面領域を見ると「3A」。スケールを見ると「4/1」。
明らかにもともと別のCADで作図されたファイルをDXF形式を経由してjwwへ読み込んだような状態でした。
クライアントの要望は、図面内容に合う線幅で出力(プリント)して欲しいという事。
う~ん。このままだと基本設定内のペン幅では線幅を指定できないじゃないですか。。。しかもスケール感がおもいっきり崩れているのでそちらも整理しなきゃいけないし(~_~)
作業内容としては、読み込みしてA1サイズなのは分かっているので、図面領域を「A1」に変更してスケールを合わせます。
その後、外部変形を利用して線種を基本の8種類の線種に統合します。
場合によっては、線種統合時に表現がおかしくなる場合もあるので、前もって線種変更することになります。
夕方から取り掛かって9時まで掛かって整理できたのは30枚ほど。残り10枚ほどですが、疲れが出てしまって集中力が無くなってしまったので、今日の業務は終了としました。
明日は別のクライアントからのオートCADの出力があるのですが、これも結構面倒です。ペン設定ファイルもいただいているのですが、読み込んだファイルが設定しているペン設定ファイルじゃないみたいで、そのまま読み込んで利用するとペンの太さがおかしいのです。これも1枚1枚出力しながら調整しないといけないようです。
出力作業で一番らくなのはPDFファイルとドキュワークスファイルですね。すでにペン設定されたファイルからそれぞれの形式になっているので、出力時に線幅等を気にする必要がないからです。
jwwが電子納品対応のSXFに準拠しようとしているのは分かるのですが、できればDXF形式ファイルの読み込み方法を以前の強制的に8種類に統合される方法と今のSXFの線種として読み込みされる方法を読み込み時に選択できるようになるといいのになあ~。
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