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2008.03.13

ケータイ業界は新たな時代にむかう?!

サンヨーの撤退、三菱電機の撤退、ソニーエリクソンの事業計画変更と最近話題のケータイ端末業界ですが実際来年まで残っているメーカーはどれぐらいいるだろうか?

こちらの記事を見ているとドコモの側面が見えてきます。

頭金0円キャンペーンをスタートしたドコモの春キャンペーンが、そういう事情になってきているとは思ってもいませんでした。

売れる端末とそうでない端末に分かれてしまっているようです。

今までは2年縛りが無い代わりに最初に端末を購入していましたね。それで人気のある機種は2~3万円でも売れていた。人気の無い機種は1円~1万円ぐらいに値引きして販売していた。

そうなれば、人気のある機種を数万円出して買うか、まあ、そこそこの安いモデルにするかという選択肢がありました。

現行の頭金0円だとどちらの機種も出すお金は一緒で、2年縛りも出てくるとなると確かに気に入った機種を注文してまでも買いたくなるのがユーザー心理でしょうね。

メーカー各社の方針決定がドコモの販売方法だけが原因ではないと思いますが、原因のひとつにはなっているのではないかと思えてしまいますね。

ソニーエリクソンは世界シェアは第4位の規模でありながら、日本国内では6位。しかも、世界で販売している台数の内、日本国内で販売しているのは数%しかないという話もありますので、ソニーエリクソン陣営からすると日本国内の事業計画を検討する事は十分考えられそうです。

以前、僕がドコモを利用していたときは、502シリーズ(だったかな?)のウォークマンモデル、505の回転スライドタイプ?、premini2?(今度のウィルコムのXPLATEみたいなモデル)と結構、ソニーモデルを選んでいたので、もし、本当に撤退となってしまうとちょっとさびしい感じもしますけどね。

ドコモを解約した時に持っていたpuremini2は今でも目覚まし時計+デジカメとしていまだに利用しています。出張の時も目覚まし代わりに持っていったこともあります(笑)

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