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2007.08.25

FDはどこまで信頼できるのか。

う~ん。今日は仕事帰りに会社から電話があって呼び戻されました。

営業時間ぎりぎりに納品したデータが開かないとの連絡が会社ありました。すぐにお客さまに電話して症状を確認すると読み込みエラーを起こしているようでしたので、すぐに会社に戻ってデータを確認後、メールでデータを送信して確認してもらいました。

今回はFDで納品したのですが、どうも不良品だったようです。

保存時には特に書き込みエラーのメッセージは無かったのですが、FDに保存後、読み込み確認をせずに納品してしまったためにハードエラーに気がつきませんでした。

今日ほどメールのありがたさを実感した事はないですね。

僕がパソコンを使って仕事を始めた頃はいつごろだったかな?

たしかいまから14、5年ぐらい前だったかな。。。

当時使っていたFDは1.2MBフォーマットのFDで、1枚500円で出入りしていた事務機屋さんから購入していました。FD1枚に20枚ぐらいの図面が保存できていたかな?たしか。

そんなときに近くのベスト電器に行った時に5枚1箱になった他のメーカーのFDが1300円ぐ(1枚250円ぐらい?)らいで売っていてあわてて購入した記憶がありますね。

ここ最近値段も確認したことは無いのですが、最後に記憶しているのは40枚ぐらいで1200円ぐらいだったのかな?1枚30円ぐらい?

7年ぐらい前にポストFDとしてスーパーFDとかZIPとか出てきましたがどれもFDよりも先に見なくなってしまいましたね。日本ではMOで決まりかなと思っていたらUSBメモリー(フラッシュメモリー)のものすごい容量アップには驚きですね。

ウィンドウズXPの普及と同時期に出てきて32MB程度だったUSBメモリが今では4~8GBのものが出てきてしまいました。

フロッピーディスクという見た目にとらわれてしまったメーカーには出せなかったポストFDの姿だったのかもしれませんね。

自分もノートPCを3年前に購入したのですが、それ以前であればFDドライブは必須だったと思うのですが、そのノートPCを購入したときにはFDドライブは購入しませんでした。前なら外部とのデータのやり時には絶対にFDははずせませんでした。MOにしてもZIPにしてもパソコンに標準搭載されることは無かったのでどうしても必ず付いているFDは無くてはならないドライブでしたから。

でも3年前にパソコンを購入したときは、すでにデータのやり取りはネットが中心でそれ以外となるとよっぽど大きなデータ容量な場合が多いので、CD-RやDVD-Rを利用しています。

3~4年前はADSLの1.5MB接続だったので、大容量のデータをやり取りすることもありえませんでしたが、光が入って下り37MB、上がり6MB程度ある状況では、CD-Rはバックアップ以外では必要なくなっているのかもしれませんね。

さて、今は仕事の上でまだFDでのやり取りは続きますが、あと5年ぐらいあとでしょうか。昔はFDといわれる磁気記憶メディアが存在していました。。。と雑誌に紹介される状態は。

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