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2005.06.13

情報の見分け方を教える必要があるのかも

最近、ブログが本当に増えてきましたね。国の調査結果によると300万人に達する勢いだとか・・・(本当かな?)何年後かには700万人突破する勢いらしいです。

この予想が的中するかどうかは分かりませんが、今までの一戸建て方式のHPよりも、アパート感覚で場所とレイアウトが構築できるブログのほうがはるかに建ちやすいのはあきらかで・・・

将来は、学校の授業のひとつとして「正しいブログの立上げ方」とか乗ってたりするのかな?どうだろう?

もう、何年まえだろう。6、7年ぐらいまえだと思いますが、当時のテレビ番組でアメリカの小学校を取材していました。

すでにむこうでは、インターネットの使い方ではなくて、インターネットを含め、いかに自分たちに入ってくる情報が正しいことなのか?、悪いことなのか?、本当のことなのか?嘘なことなのか?というような選別方法を世の中にはいろいろな意見を持った人々が暮らしているのかを教える授業をしていました。

そのテレビを見たときに日本との差に愕然とした記憶があります。

当時の日本では全国の小学校をネットで結ぼうとかというインフラ整備が盛んに行われていた時代に、すでに世界では入ってくる情報の選別する必要が小学生の時から学んでいたのです。

今までは、ネットの普及率を競っていた日本も今後は、情報過多といわれる情報の荒波を正しく未来へ漕いでいく方法を子供たちに教えていくことが重要な気がしますね。

自分がネットに接続したのは、今から12年ほど前です。当時はパソコン通信が主流でしたが、すでにそのときから、なりすましや誹謗中傷や、掲示板無いでのいざこざ、現在では、いろいろなマスコミが取り上げている状況はすでにありました。なので、現在インターネット内で起こっていることは、なんの不思議もないのですが、ほんの最近から入ってきた子供たちにとっては、突然、大人の闇の部分との接点を持ってしまったような感じだと思います。

大人たちは、躍起になって危ない情報をふさごうとしていますが、それも大切なことだとは思うのですが、もっと大切なのは、子供たちが自分自身でいかに情報を選別する事が出来る大人になるかを手助けすることかなと思いますね。

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