自宅設計

2016年2月 5日 (金)

高い天井と間仕切り壁には、ファンと断熱材が必要ですね。

■高い天井には、シーリングファンが便利

部屋をプランした時に付けてよかったと思ったのは、シーリングファンですね。

リビング・ダイニングは、天井を高く(高いところで3mぐらい)したのでどうしても温かい空気が上部に溜まってしまいます。それを解消するためにシーリングファンを取り付けました。

これのおかげで、冬場に石油ストーブを利用しても部屋全体が暖かくなるのでとても便利です。

■部屋の間仕切り

建設費を出来るだけ抑えるために、極力、部屋の間仕切り(壁)を省きました。壁面が少なくなることで内装費を抑えることができました。

ただ、問題は空調費などのランニングコストです。

壁が無いという事は、それだけ部屋が大きいということで。。。光熱費がかかります。

まあ、共働きで昼間はほとんど人がいないのでそこまで大きな出費にはなりませんが、それを踏まえて断熱材を強化しておくべきだったと思うのでした。


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