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自邸建築

2011年5月30日 (月)

台風2号と自邸の揺れ



揺れました。


台風や地震の時は揺れると分かっていたので揺れた事自体は驚きはありませんでしたが、今回の台風は、とても強い風で揺れた揺れた。


感覚的には、震度1~2ぐらいの揺れが断続的に1~2時間ぐらい続いた感じ。


1階はほとんど揺れは感じなかったらしいのですが、2階は揺れましたね。


台風翌日、建物を水洗いしながら被害状況を確認したのですが、特に大きな飛来物もなかったみたいでガラスが割れたり壁材が壊れたりする事はありませんでした。よかった。


ただ、新聞、テレビの報道を見ると沖縄県内各地で自動車が横転したり樹木が折れて窓ガラスに飛び込んできたりと被害が大きかったようです。


停電も県内の半数近くの世帯が停電になったりといろいろ考えさせられました。


今まで、鉄筋コンクリート造の建物に住んでいましたので鉄骨造の揺れは経験した事がありません。


もし、鉄骨造での自邸建築を計画されている方は、揺れる事を前提に計画する事をオススメします。


2011年5月 6日 (金)

いろいろ聞いてみる



建てる場所が決まって、建物の設計に入る段階になれば設計事務所、設計施工の建設会社などをいくつか相談に出かけてみることです。


大手の場合は、土日も営業している会社も多いので相談することも出来ますし、具体的にどこに聞いたら良いのか検討もつかない場合は、年に1度ですがトータルリビングショーなどに出かけて同時開催している事の多い相談会などを利用しても良いと思います。


イベントの相談会の場合は、概略の説明程度で終わってしまう事が多いので過去の作品などを参考に自分の好みの建物を作った設計事務所や建設会社などをメモしておいて後日アポイントを取って相談しに行く事をオススメします。


相談に行くときは、可能であれば建築予定場所の地図や公図などがあると設計事務所も建設会社も相談に乗りやすいと思います。


2011年5月 2日 (月)

基本コンセプトを決める



自邸を建てる時にあれこれ迷ってしまう事はどなたも同じだと思います。


ただ、予算や敷地の制限もありすべての問題をクリアする事は難しいと思います。


自邸を建築する上でまず、施主としての基本コンセプトを決める事をオススメします。


この基本コンセプトを決めておく事で、建築工事を進めていく上で判断の基準にすることが出来ますので、工事を効率よく確実に進める事ができます。


2011年4月28日 (木)

敷地レベルの確認も重要



建物を建てるときに前面道路と敷地の高さの計画も立てます。


これは排水計画でも確認する必要が出てきますので出来れば側溝の高さや下水道の高さなども確認が必要になってきます。


私の場合、既設建物との兼ね合いもありましたので既設建物の高さも検討する必要がありました。


平坦な場所なら、0~数cm程度で収まりますが、敷地に勾配がある場合は、数mの差もありえます。


現場測量せずに確認申請を進めてしまうといざ現場に入った時に建築出来ない事になってしまいます。


大幅な計画変更になると、確認申請からやり直しという事になってしまいますので工事がストップしてしまいます。


2011年4月26日 (火)

階段の収まりも重要です。



二階建て以上の自邸を建てるときに問題になるのが階段の収まりです。


平面的にどの部分にレイアウトするのかという事と階段1段1段の高さの検討も同時に行います。


私の場合は、設計事務所が提示した寸法が納得行かなかったので、自分で設計する事にしました。


通り寸法を確認して階高を確認して蹴上と踏面を確認しながら慎重に検討してきました。


3日ほど悩んで、なんとか納得出来る寸法を確保することができました。


部屋の作りや窓の位置などは気にしている方は多いと思うのですが、階段も動線が絡む重要な空間です。


安易に平面位置を決めたり蹴上、踏面を決めてしまうと出来上がって登りにくかったり滑りやすかったりといった問題になる事がありますので、落ち着いて検討することをオススメします。


2011年4月25日 (月)

カナバカリってなんですか?



矩計図と書いてカナバカリヅと読みます。


断面図をより細かい仕様を表記した図面で1/30~1/5と部分や場所に応じて表現します。


基本平面図と断面図が決まれば次にこの矩計図を表現していきます。


設計事務所によっては要りませんと言ってくる事務所もあるかと思いますが、新規プランの建物であれば、まず、矩計図を描かないと現場は混乱します。その混乱のしわ寄せは、施主と現場施工者にかかってきます。


私の依頼いた設計事務所も矩計図は作図しないと言われましたが、いざ現場に入ると収まりの確認が出来ず作図してもらいました。


ただ、2階部分の表現が無かった為に内部壁とタイル床部分の収まりで問題が出てしまいました。


最初で矩計図を表現しておけばと後悔しました。


※矩計図の漢字を間違えていました。訂正しました。


2011年4月23日 (土)

自邸を建てると決意する。



私が自邸建築の計画をスタートしたのは2003年でした。


通常なら建築場所の選定から入る所ですが、諸般の事情から建築場所は決まっていましたので、プランニングから入りました。


嫁があれこれ調べてくれて平面プランニングはある程度決まりました。


決まった平面プランを元に自分である程度は図面を描いて行きました。


中学生の頃、将来建築士になる。自分で自分の家を設計すると卒業文集に書いてから17年目の年でした。


この時は、自邸が完成するまで7年も掛かるとは思ってもいませんでした。


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