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2011年4月26日 (火)

階段の収まりも重要です。



二階建て以上の自邸を建てるときに問題になるのが階段の収まりです。


平面的にどの部分にレイアウトするのかという事と階段1段1段の高さの検討も同時に行います。


私の場合は、設計事務所が提示した寸法が納得行かなかったので、自分で設計する事にしました。


通り寸法を確認して階高を確認して蹴上と踏面を確認しながら慎重に検討してきました。


3日ほど悩んで、なんとか納得出来る寸法を確保することができました。


部屋の作りや窓の位置などは気にしている方は多いと思うのですが、階段も動線が絡む重要な空間です。


安易に平面位置を決めたり蹴上、踏面を決めてしまうと出来上がって登りにくかったり滑りやすかったりといった問題になる事がありますので、落ち着いて検討することをオススメします。


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